株式会社エーワンは、不織布製品の専門メーカーです

株式会社エーワン

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沿革

年号 企業の歩み 製品情報
1967年

・大阪府門真市に、資本金160万円をもって
式会社エーワンプラスチックを設立

・主に洋服カバー、マットレスカバー、
テーブルクロスなどのPVC製品を国内で製造し、イギリス、アメリカ、カナダ向けの輸出を行う。

1968年

・本社所在地を大阪市東区備後町に移転

1971年

・本社所在地を東成区東今里に移転
資本金を320万円に増資

・商号を株式会社エーワンに変更
資本金を600万円に増資

・日本市場の成長に伴い、輸出中心から国内での販売にシフト。
洋服カバー等のアパレル関連パッケージ (縫製品)を中心に取り扱う。

・この時期から台湾における輸入調達を開始。

1974年

・長浜工場(本庄町)、
東京営業所(三井田ビル)設置

東京営業所の様子

1975年

・資本金を1,000万円に増資

・不織布素材にてファーコート用カバーを開発。
ファーコート用バッグも生産開始。

1978年

・本社を大阪市城東区永田に移転

大阪本社 営業部の様子

・通信販売ルートにて洋服カバーの販売を開始。

1979年

・資本金を2,000万円に増資。

1985年

・資本金を3,000万円に増資。

・不織布、綿帆布素材にて寝具用ケースを開発。

・このころキャリーバッグのシェアを大きく伸ばし、
ピーク時には日本国内の25%前後のシェアを持つようになる。

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1986年

・長浜工場を増設。

・ヒートシール加工、超音波加工を導入し、 非縫製のパッケージ、カバーを国内にて製造開始。

左 品番:LV932 シール付き透明内袋 中

右 品番:LW231 クリーニング屋さんの洋服カバーL

1993年

・資本金を4,000万円に増資。

・長浜物流センター竣工落成

・小売・通信販売向けの収納用品開発を開始。

1995年

・香港に現地法人を設立

・ペーパーバッグ輸入開始。

1995年

・本社所在地を大阪市東成区中道に移転

・東京営業所を移転。

1997年

・ホームページを開設
http://www.a-1.co.jp

1998年

・資本金を5,000万円に増資

・香港子会社撤退

・ミシンを使った縫製洋服カバーを 百貨店通販にて販売。 小売量販にも販路を伸ばす。

1999年

・国内工場にて、ソフトバッグの製造販売開始

2000年

・本社所在地を滋賀県長浜市に変更。

・大阪オフィスを大阪市中央区に移転 。

当時の大阪本社

・このころより、取引先の景況に影響されるキャリーバッグをメインとした下請け的な 販売方法から脱却し、弊社独自製品を独自のルートへ販売する手法へと転換。

・ベーシックトート発売開始。
このときは3サイズ3色展開でした。

2005年

・中国天津市に自社工場を設立。

2006年

・季節限定のパッケージ(LRG商品)の販売開始

2008年

・ハンディターミナル
(バーコード読取端末 略称:HT)を
利用した入出荷システムの導入。

2011年

・海外工場にて、超音波ミシン導入。
このことにより、糸くずの出ない不織布バッグや
パッケージの生産が可能になった。

・ソフトバッグシリーズを
さらに使いやすく刷新、今の形に。

2011年

・ごく薄い不織布の製袋加工の量産に成功。
不織布製内袋薄タイプが販売開始。

不織布製平袋 薄タイプ 

2013年

・海外工場にて、自動製袋機、
自動持ち手付け機導入。
アドバッグやシンプルトートに代表される、
安価な不織布バッグの製造方法を確立。

アドバッグシリーズ シンプルトートシリーズ

・国内工場にて、ごく薄い不織布と通常タイプの不織布を組み合わせた、「夢がさね」を開発

2014年

・国内工場にて、自動印刷機の導入。
従来よりも安価な価格での平袋への印刷が可能に。

2016年

・大阪オフィス移転

現大阪営業所

・不織布バッグや、ラッピング材へのフルカラー印刷(コピー転写)開始。

2018年

・特殊な不織布を使用し、さらにフルカラー印刷の幅が広がった「高温転写印刷」の製造開始。


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